


パン無しでシンセが主となったり、
リズムボックス&アルペジエイターで曲を構成したり、
メロディを思いきってカットしラップを導入したりと、
全ての楽曲をリアレンジ。
新しい切り口でお見せできたかと思います。
ニゲルカさんはゲルニカの完コピユニットなのですが、
よくもまぁあの複雑怪奇な曲たちを(笑)。
演奏もとても上手く、
アコーディオンの奏法や歪ませたバイオリンなどそちらも見応えがありました。

角森さんはこれもまた独自の世界を持っている方で。。。
大量機材の我々と対照的にウクレレと歌のみでまるで流しのような(笑)。
でも始まってしまえばすぐに角森さんの世界に引き込まれてしまう、
これがエンターテイナー、我々も見習わなくてはいけません。

素晴らしい対バンに挟まれて我々は幸せでした。
エウロパZ次回は12月22日、渋谷gee-geにて。